« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

この世で一番美しいものを撮りにいく

シーズンが終わっております。
私は旅に出ております。

今夏に身体を壊してまして、footyをやることが厳しくなりました。
その時に私は、久しぶりに一人旅に出ることで、身体を休めようとしました。

実は、その時からブログをもう1つ付けています。
http://blog.livedoor.jp/sekautsu/

奥只見、上田、秋田そしてNY。
これらの旅の記録がここに。

そして、今僕は広島にいます。
今回の旅もここに記録として残します。
世界で一番美しいものを撮りにいく為に。

ここに公開します。
よろしければ、是非。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

走れ頑張れ

16日。
先週と同じルートを走った。
少しペースを変えて走ってみた。

前回は入りを少し頑張ってスピードを上げたが、今回はスローペースで走ろうと思った。
スピードを落とせば、少し楽に走れるかと思ったが、あまり関係ないようだ。
結局ちゃんと疲れた。
前回もそうだったが、松戸駅から4つめのY駅から自宅までの道程がキツい。

スローペースで来たが、最後にT駅から自宅までの最後の数百メートルのペースを上げた。
今回はタイムを計っている。
今回のタイムは今後の基準になる。
今回のタイムがゆるいものなら、ここからタイムを縮めていくのは簡単だろう。
しかし、それでは面白くない。

タイムは39分17秒。
このタイムに負けるな、走れ、頑張れ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ボーナス日

今日はボウナス支給日。
・・・だというのに、お金を一切落とさず、帰宅。

でも、ただ帰った訳ではない。
松戸駅から、自宅までの約5キロを走って帰ったのだ。
信号待ちの時に唯一休めるが、結局一回も信号に引っかからず、ノンストップで帰ってきてしまった。

今日はまだ木曜日。
休みまでは、明日一日残っている。

だから、僕は長めの風呂に入り、SKINSを着用して寝ることにする。

お休みなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Quit the genious.

12/7。
我がイースタンホークスの納会が、赤坂で催された。

僕は仕事の関係で、遅れて参戦。
遅れて入ると、ディフェンスの原夫妻の正面という席になった。
実はディフェンスで組むことがあった原とは、まともに話したことがなかった。
この日(この後の2次会を含めて)、彼とコミュニケーションが取れたことが、一番大きかったことかもしれない。

2次会で、近くの居酒屋に移動。
僕は、翌日資格の試験があった為に酒をセーブしたが、周りは中々の盛り上がり方だった。
特に僕の隣のテーブルに陣取った女子会(妻連合)は、大変な盛り上がりようだった。

その騒がしい中で、山竹さんと竹さんの奥さんと、真面目にフッティの話をした。
元々山竹さんは僕を褒めてくれるが、この日は奥さんからも「竹さん談話」としてお褒めの言葉を頂いた。

「はやっさんは、陰で大変な努力をしている」

竹さんは奥さんに、そう言ったらしい。
僕は申し訳ない気持ちになった。


僕はガキの頃から、何事にも努力をしない子だった。
何故努力をしなかったかと言うと、「努力をしなくても、何でもできたから」だ。

小中学校では全く勉強というものをしなかったが、成績はいつも上位だった。
スポーツでも野球をずっとやっていたわけだが、実質やっていたのは週1回。
それでも運動神経、特に短距離は50mを6秒前半で走る程だった。
何より一番になることが嫌いで、いつも、何事にも、上位グループの層を狙って、実際その通り調節できた。
所謂「天才型」だった。

高校生になると、その貯金も無くなって来る。
全く勉強をしなかった僕は、クラスでも下の方になった。
受験前日にマンガを読み耽り、見事に抑えの大学しか合格できず、浪人が決定した。
しかし、予備校に入って最初の試験で、偏差値70以上を叩きだす。
「君はSOK大学を狙えるよ」
そう励まされて、勉強することを遠慮した。
12月まで一切勉強をせず、最後の一ヶ月は追い込んだが、結局一流大学ではなく、上位大学であるSayK大学に合格した。

大学に入ると、勉強は一切しなかった。
高校時代からやっていたバンドを続けていたが、本気でプロを目指すほど真剣ではなかった。

こうして、僕は平坦な学生時代を送り、社会人になった。
しかし社会人になっても何も変わらなかった。
僕はここでも1番になることを嫌い、会社の試験でも大した努力をせず、上位にいた。
今もそう。
成績はトップとは行かないまでも、上位にいる。
仕事は出来る方と思われている。
僕にあるのはポテンシャルだけ。
それを最大限に活かす努力は、怠ってきた。

もうそろそろ「天才」を卒業しなくてはならない。
こと、フッティに関しては。
それが、来シーズンに向けての僕の目標となった。


| | コメント (0)

グランドファイナルの前日。

練習をしたのだが、そこそこ走って疲労が気になる。

そこで噂に聞く、酸素カプセルとやらに行く事にした。

酸素カプセルは2002年のサッカーワールドカップの時に話題になった。

イングランド代表のベッカム選手が、直前の試合で骨折をして、出場が危ぶまれていたが、この酸素カプセルで回復し、本大会に出場したのである。

インターネットで上野にショップがあることを確認し、練習帰りに立ち寄る。

エアープレス上野というその場所は、上野に似つかわしくなく、とても高級感のする店内だった。

まず、女性店員さんが内容を説明する。

そして、貴重品等をミニ袋に入れ、その袋を持ってカプセルの中に入るのだ。(服も着替えることなくそのまま)

カプセルに入るとチャックを閉め切られ、その時を待つ。

まずはカプセルを膨らませるが、この時「耳抜き」が必要となる。

完全に膨らませるまで何回も耳抜きをしなければならない。

そしてそれが完了すると、あとは1時間じっとしている。

1時間寝ると2~3時間分の睡眠効果がある、というのは出てから聞いた事で、私は一生懸命深呼吸をしていた。

結果として疲れが取れたかどうかはよくわからないが、身体は確かに軽くなった気がする。

肩こりも少し軽くなったような・・・。

翌日の試合も確かに軽かった。

アンチエイジングやダイエットにも効果があるそうな。

皆さんも行かれてみては?

僕はNYから帰って来て、時差ボケに苦しんでいた時にやるべきだったと思いましたわ。

因みに、最初の説明の時に、女性の店員さんに、

「どういう理由でご利用ですか?」

と聞かれたので、

「明日試合があるんです」

と答えると、

「え?格闘技ですか?」

と言われた。

誰が魔界倶楽部やねん。

僕はこう言おうとして、止めた。

「プロレスじゃないわ。オージーフットボールだ。」

| | コメント (0)

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »