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痛み

16日、名古屋戦@豊田。

中盤での先発。
加瀬Cの期待に、気合いが入った。
そうだ、僕はそこそこ頑張って来た。

試合開始すぐ、名古屋に先制される。
相手選手へのマークはまだ甘い。
もっとやらなければ。

試合開始5分。
右足から「パキパキッ」と音がした。

別に相手と接触した訳でない。
方向転換しようとしただけだった。
右足を内側に捻ってしまった。

こんなに格好悪いことはない。
僕は隠して試合を続けた。

しかし、スピードで相手に付いて行けない。
いつもより一段と疲れる。
踏ん張れないから、簡単に相手に弾き飛ばされる。

「相手にもっとつけ!」「安心してんな、走れ!」
加瀬Cの激が飛ぶ。
もう気力ではどうすることもできなかった。
途中で下げられた。

第2クウォーターは出番無し。

第3クウォーターもウイングで出場。
勿論痛みはある。
むしろ時間を追う毎に増している。

最初のプレー。
自分に横パスが入る。
相手を交わそうとすると、相手の腕が僕の首を刈る。
僕は倒れた。

反則を取ったが、僕は地面を叩いた。
ようやく自分のプレーが出来ると思った瞬間だった。
私は再び交代した。

第4クウォーター。
足のつったタケさんに代わって再登場。
この時点でのベストを尽くした。

そのまま試合終了。
立っていられなかった。
直ぐに氷を持って来て貰った。

その場で僕は膝を抱えた。
僕を支配していたのは、悔しさのみ。
味方が走る中、自分は何もできなかった。


ちょっと心を整理します。
戻るか、戻らないかは、解りません。

Dsc_0002左足(正常)

Dsc_0001右足(腫れ有り)

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