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日本の10番と同じような

右足首の痛みが引かない。
去年もちょうどシーズンが始まる直前に足首をやってしまっていた。

その時、早く治すことを優先して、休息を取った。
しかし、結果はフィジカルの低下を齎しただけだった。
多少のケガは、やはり目を瞑らなければならない。


30日。
僕は午後のチーム練習の前に、フットサルに参加した。
無論、なるべくボールを蹴らないように。
走ることに重点を置き、無駄に走った。

特に走る分には痛みはなかった。
このまま終わる分には、フッティの練習に向け、いい運動だった。
だが、終わりも近づいた頃、トップスピードから急停止をした時に激痛が走った。
横のブレでなく、縦のブレでここまで痛むとは、全くの予想外だった。
僕は下がって、足を抱えてのたうち回った。

その後、午後の練習に参加。
キックは遠慮させてもらった。

しかし、ハンドでもミスを繰り返す。
ただでさえ体力がないのに、異様なまでのスタミナ切れを起こす。
しかも左手小指を突き指した。

「またやってしまわないだろうか」

全てのプレーが、ケガの右足が影響していた。
デコボコの激しい久地では、尚更怖い。


ケガで最も恐ろしいのは、長引いてしまうこと。
そして、自分への懐疑心。

集中力の欠如を生んでいたのは、まさにそれだった。

ケガを早く治すこと。
フィジカルを落とさないこと。
今、出来ることをやるしかない。

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