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跳ねるのカラダ

11月21日。
グランドファイナル。
我がホークスのいないグランドファイナル。

その前座試合。
僕は出るつもりだった。
しかし駅からグラウンドに向かう道すがら、加瀬Cに止められた。
「怪我が完治していないのに、出るからまた怪我する」
これまでの怪我の連続性は、因果関係があるとは思えなかったが、彼のいう事も一理ある。
出場は見送る事にした。

しかしやる事はある。
前座試合のバウンダリ・アンパイアをやる事になった。
バウンダリは実はとても運動量を要求される審判だ。

僕の左足は上海から痛いままだ。
その間走ることはできず、休日は動かさないようにしていた。
筋力はすっかり落ちた。
スタミナが切れないか心配もあった。
しかし。

意外と走れる。
ステップを踏むと痛みもあるが、直線は悪くない。
まるで地面を跳ねるように。
恐らく肺活量は落ちているので、これは頑張らないと行けないが。

まだやれる。
12月の代表トレーニングに向けて出来る準備をして行きたい。

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Do the hocus pokus to myself.

シーズンが終わってしまった。


とにかく怪我と病気に悩まされたシーズンだった。
初戦の名古屋で捻挫をし、全く治ってないまま駒澤戦で悪化させた。
大阪には行けず、夏はウイルス性の扁桃腺炎に倒れた。
アラスカ帰り直後の練習で右手中指を骨折し、無理矢理臨んだ上海では出場5分で味方に足を踏まれ帰国後重度の打撲と診断された。
右手はスポーツを出来るまではあと一週間程掛かるらしく、右足の痛みは医者の診断の通りと行かず、まだ完全に引いていない。

何と不毛な一年だったろう。
怪我から学んだ事は何一つない。
戸惑いながら時間を徒に過ごしただけだった。

怪我をするのは本人に何か原因があるからだと言う人がいた。
ただ怪我を恐れることは、自分のプレースタイルを変えることだ。
相手より一瞬先にボールに触れる。
その一瞬の差を追求する事が自分の生きる道なのだ。
手に触れた後の自分の身体のその他の部位の事を考える事を始めたら、積極的なプレーは出来なくなる。
そういう意味で、僕は白井さんという選手を尊敬している。

シーズンは終わってしまった。
だが、まだ選手生命もう少しだけ残っている。
最後の力を振り絞って、次に臨む。

まず、gfの前座試合。
少しでもプレーできれば。


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