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跳ねるのカラダ

11月21日。
グランドファイナル。
我がホークスのいないグランドファイナル。

その前座試合。
僕は出るつもりだった。
しかし駅からグラウンドに向かう道すがら、加瀬Cに止められた。
「怪我が完治していないのに、出るからまた怪我する」
これまでの怪我の連続性は、因果関係があるとは思えなかったが、彼のいう事も一理ある。
出場は見送る事にした。

しかしやる事はある。
前座試合のバウンダリ・アンパイアをやる事になった。
バウンダリは実はとても運動量を要求される審判だ。

僕の左足は上海から痛いままだ。
その間走ることはできず、休日は動かさないようにしていた。
筋力はすっかり落ちた。
スタミナが切れないか心配もあった。
しかし。

意外と走れる。
ステップを踏むと痛みもあるが、直線は悪くない。
まるで地面を跳ねるように。
恐らく肺活量は落ちているので、これは頑張らないと行けないが。

まだやれる。
12月の代表トレーニングに向けて出来る準備をして行きたい。

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