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年末恒例

上海で踏んづけられた左足の痛みが引かない。
GF前座試合も、これが原因で出場しなかった。
右手骨折した時の医者には、塗り薬と湿布を貰ったが、効果がない。
どうしたものか。

僕は仕事の先輩で、帰宅マラソンの知恵を貰った人に相談した。
「前に捻挫した時、事務所近くの[おくむら整形]に行って、変なライトみたいなのを当てたら治った。まずちゃんと診てくれる」という事だったので、行ってみることにした。

11時頃、受付。
1時間程度待つと言われたが、最終的には2時間。
1時間のプラスって、どういうことだ。

そして先生とご対面。
怪我の経緯を話すと、先生はそれをパソコンに打ち直す。
足を診て、また待ち、レントゲン、また待ち。
そしてまた診察室へ。

診断結果は「外反母趾と扁平足」。
「普段もうちょっといい靴を履くこと。靴屋を紹介する」との事。
そういうと、僕の左足に包帯を巻き、少しでも矯正するのだと。

正直、ガッカリした。
ライトみたいなので治してくれるのではなかったのか。
しかも、その夜包帯を巻きっぱなしにしたら、痛くて眠れなかった。
夜中、また医者に騙されたと、悔しい思いで一杯だった。

翌朝。
何故か左足の痛みはかなり引いていた。
何だこれは。

この奥村医師は、本物だったのだ。
そして、本物を疑った自らを恥じた。

あれから数日、痛みは少しずつ引いてきている。
復帰は、できそうだ。

僕の今年の流行語大賞は、

ゴメンね、奥ちゃん

に決定した。

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